【DeLoblog #023】 2018.8.1


ーかごバッグの話ー


こんにちは、今井です。


実は結構前から企画をしていたことがあるので、今日はその話について書こうと思います。

それは去年の夏の初め頃、デロリアンズがよくデザインをお願いしている冨安さんのところ(葉山)へポーチデザインの打合せで行ったときのこと。

冨安さんの奥様が手編みのかごバッグを作っている作家さんで、その情報を少し前に知った私はどんなかごバッグを作っているんだろうとブログやinstaglamを覗いていたりしたんです。

そしたら私も「そのバッグを作って欲しい!」という気持ちが止まらなくなり、別の日に打合せで冨安さんのところへいった際、奥様にお願いしてみることに。

その際に、過去に作ったかごバッグのいろんな形や色のバリエーションを見せていただき、自分のイメージも伝えた上でどういうバッグにするかを決めました。結局2つのパターンが欲しくなった私は、その場で2つオーダーをしたのでした。

その時に作っていただいたのがこれ。



かわいいでしょ。

それから、マチが大きいから物がたくさん入るところ、持ち手部分が程よい太さで持っていても疲れないところ、それから何よりもデザインの可愛さが気に入り、今では結構な頻度で使っています。

そんなかわいいかごバッグ、私の大好きなデロリアンズのお客様にも使って欲しい!という思いから、デロリアンズのオリジナルで作りたくなってしまったのです。

わんことは直接関係ないけれど、お散歩帆布バッグと持っていてもかわいいし、持っていてウキウキしちゃうのはデロリアンズの他の商品と同じだと思って、穴澤に「どうしても作りたい!」と話を持ちかけました。そしたら「責任を持ってやるならいいよ」と任せてくれたので、この企画が走り始めました。

デロリアンズの女性スタッフ、福田や長嶋にもどういう使い方をしたいか、大きさや色、持ち手の長さなど細かいことをを聞き、その上で冨安さんの奥様と大きさや仕様、どういったデザインにするかを何度も相談したり、とこの企画実は去年の冬あたりから進めていたのですが、突然あの事故が起こったのです。

かごバッグの商品化が本格的に決まった頃の3月、穴澤が怪我をしてしまったため、進みかけていた商品化も一旦ストップ。会社の存続も危うい状態だったので、冨安さんや奥様にも状況を説明し、一度ストップさせて欲しいと話をしました。

その頃はショップ自体のこれからが見えていない時だったので、この企画もこのまま無くなってしまうのかな……という寂しい気持ちもありましたが、早くに回復してくれたおかげで、5月の下旬には再始動することができたのです。

穴澤の怪我のあとでまだ自分の頭がバタバタしていた時だったのですが、再開できた時は素直に嬉しかったです。自分が良いと自信を持って言えるものを、大好きなデロリアンズのお客様にも持って欲しい!という気持ちはずっと持ち続けていましたから。

こんな感じでスタートしたかごバッグですが、どんな方が作っているのかは次のブログでご紹介しますね。

 




 




 

          
  
          

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