
DeLoreansの代表ですが、もともとはフリーライターで現在でも『いぬのきもち』や雑誌「ねこ」、『蓼科高原別荘地』などで連載しています。
2017年に八ヶ岳にボロ小屋を買い、鎌倉市腰越と二拠点生活をしていましたが、近年のあまりの暑さに耐えかねて2023年に完全移住し、今は大吉と福助と八ヶ岳で暮らしています。
2025年に移住の経緯をまとめた『犬のために山へ移住する』という本を出版しました。

DeLoreansという名前の由来は先代犬の『富士丸』です。
ハスキーとコリーのミックスで独特の風貌だったからか、散歩中あまりにも頻繁に「何犬ですか?」と聞かれ、その度に「母親がハスキーで、父親がコリーで」と説明するのが面倒臭くなり「グレート・シルバー・デロリアンです」と、それっぽい適当な犬種名を答えるようになりました。
ちなみに、大吉は16世紀の貴族に愛された「ホワイト・フォクシー・デロリアン」で、福助は中世ヨーロッパで人気を博した「ブラウン・フォクシー・デロリアン」といったりしていますが、どちらもただの雑種です。

なぜなら、私は「犬種なんてどうだっていい」と思っているからです。そんなこと気にするのは人間だけで、犬種にブームがあるのはおかしな話だと昔から思っていました。

富士丸も大吉も福助も『いつでも里親募集中』というとこで出会った犬ですが、犬種なんか関係なく、どんな犬にもそれぞれ個性や良さがあって、愛らしい。
純血種とか雑種とか関係なく、迎えたのであれば最期までちゃんと面倒を見る。飼い主がそれだけ守ればどんな犬も(猫も!)幸せに暮らせるだろうし、殺処分の問題も少しは改善するはず。
そんな「犬と人がのんびり暮らしている社会」になってほしいという思いから「DeLoreans」という名前にしました。シンボルマークは富士丸です。

長年、犬と暮らしてきた中で、街で売られているペットグッズにずっと不満を感じていました。
すぐにヘタる犬用ベッドとか、重たくてかさばる散歩バッグとか、フードが犬の視界を塞ぐレインコートとか。「これは本当に犬と暮らしている人が考えたのか?」と感じることがよくありました。
そこで「それなら自分で作ってやる!」と思ったのがきっかけです。
だから、安くてすぐ駄目になるものではなく、多少高くても犬と飼い主のことをちゃんと考えて、しっかりした品質で、長く使えるものを作ろうと思っています。
そんな経緯から2015年11月、神奈川県鎌倉市の江の島を望む腰越という街でDeLoreansは誕生しました。
そのため「お散歩帆布バッグ」や「犬用ベッド」シリーズには「FROM KOSH1GOE」と入っています。
「FOR THE LOVABLE ONES」とは「愛おしい彼らのために」という意味です。
そして2023年11月に、八ヶ岳(長野県原村)に移転しました。
標高1400メートルは夏でも涼しく、犬にとってはパラダイスで「DeLoreans House」もあるので、一度遊びに来てください。
Profile
穴澤賢(あなざわまさる)1971年大阪生まれ。ライター兼編集者。長年犬と暮らした経験から、2015年「DeLoreans」を立ち上げる。
著書に「ひとりと一匹(小学館文庫)」、「富士丸おでかけ日和(日経BP社)」、「富士丸のモフモフ健康相談室 藤田紘一郎/穴澤賢(実業之日本社)」、「またね、富士丸(集英社文庫)」、「Another Side Of Music(ワーナーミュージック・ジャパン)」、「明日もいっしょにおきようね(草思社)」、「また、犬と暮らして(世界文化社)」、「犬の笑顔が見たいから(世界文化社)」などがある。
2025年12月には、八ヶ岳へ完全移住した経緯をつづった「犬のために八ヶ岳へ移住する(草思社)」を出版。
BLOG:https://anazawamasaru.com/

自信を持って販売していますが、万が一手にとって見てご納得いただけない場合は、30日間であれば全額返金保証させていただいています。
これからもこのコンセプトを守り続けていくつもりですので、どうぞよろしくお願いいたします。
犬種によっては何十万もする犬がいるいっぽう、ただでも誰にも貰われない犬猫が殺処分されている現実があります。
そこでDeLoreansは不幸な犬猫を少しでも減らすことに役立ててもらおうと、オープン以来、毎月の収益の一部を里親募集や動物保護団体に寄付し、どこへいくら寄付したのか「寄付報告」ページに記載しています。














