
DeLoreans代表の穴澤です。もともとはフリーライターで『富士丸』という犬と「ひとりと一匹」で暮らしていました。
2009年、富士丸が7才で突然死し、ペットロスでのもう犬とは暮らせないかもしれなと思いながら2年ほど経った頃、大吉に出会い復活。犬がそばにいないと気力もやる気も何もかもなくなる体質なんだと実感しました。
その後結婚し、2014年には福助も加わり「ふたりと2匹」に。
2017年に八ヶ岳に200万のボロ小屋を買い、鎌倉市腰越と二拠点生活をしていましたが、あまりの暑さに耐えかね、大吉と福助のことを考え2023年に完全移住しました。

DeLoreansという名前の由来は先代犬の『富士丸』です。
ハスキーとコリーのミックスで独特の風貌だったからか、散歩中あまりにも頻繁に「何犬ですか?」と聞かれ、その度に「母親がハスキーで、父親がコリーで」と説明するのが面倒臭くなり「グレート・シルバー・デロリアン」と、それっぽいデタラメな犬種名を答えるようになりました。

ちなみに、大吉は16世紀の貴族に愛された「ホワイト・フォクシー・デロリアン」で、福助は中世ヨーロッパで人気を博した「ブラウン・フォクシー・デロリアン」といったりしていますが、どちらもただの雑種です。
私は「犬種なんてどうだっていい」と思っているからです。そんなこと気にするのは人間だけで、犬種にブームがあるのはおかしな話だと昔から思っていました。
富士丸も大吉も福助も『いつでも里親募集中』というサイトで出会った犬ですが、それぞれ個性や良さがあって、愛らしい。
純血種とか雑種とか関係なく、迎えたのであれば最期までちゃんと面倒を見る。飼い主がそれだけ守ればどんな犬も(猫も!)幸せに暮らせるだろうし、殺処分の問題も少しは改善するはず。

そんな願いを込めて「DeLoreans」という名前にしました。シンボルマークは富士丸です。

長年、犬と暮らしてきた中で、ペットグッズにずっと不満を感じていました。
すぐにヘタる犬用ベッドや、重たくてかさばる散歩バッグや、フードが犬の視界を塞ぐレインコートなどそんなものばかり。
「これは本当に犬と暮らしている人が考えたのか?」と思うことがよくありました。
そこで2015年、「自分が欲しかったものを作ろう!」と思ったのがDeLoreansを立ち上げたきっかけです。
だから、安くてすぐ駄目になるものではなく、多少高くてもしっかりした品質で、長く使えるものを作ろうと思っています。
また、実際に自分で使ってみて「これはいいな」と感じたものだけを届けています。
オリジナルアイテムのネームタグにある「FOR THE LOVABLE ONES」とは「愛おしい彼らのために」という意味です。
Profile
穴澤賢(あなざわまさる)1971年大阪生まれ。ライター兼編集者。著書に「ひとりと一匹(小学館文庫)」、「Another Side Of Music(ワーナーミュージック・ジャパン)」、「また、犬と暮らして(世界文化社)」、などがある。
2025年12月には、八ヶ岳へ完全移住した経緯をつづった「犬のために八ヶ岳へ移住する(草思社)」を出版。

自信を持って販売していますが、万が一手にとって見てご納得いただけない場合は、30日間であれば全額返金保証させていただいています。
犬種によっては何十万もする犬がいるいっぽう、ただでも誰にも貰われない犬猫が殺処分されている現実があります。

そこでDeLoreansは不幸な犬猫を少しでも減らすことに役立ててもらおうと、オープン以来、毎月の収益の一部を里親募集や動物保護団体に寄付し、どこへいくら寄付したのか「寄付報告」ページに記載しています。













